自分に合った学習塾選び方

一言に学習塾と言っても、大手の進学塾もあれば
個人で経営する家庭的な塾もあります。

どういう学習塾が子どもや自分に合っているのか、よく見極める必要があると思います。

どこでも同じではありません。

それに、一度その学習塾に入ってしまうと、なかなか塾を変えたりしにくくなります。

なので、事前の情報収集が大事になってきます。

塾の広告、ホームページ
塾の説明会
体験授業や体験入塾
など、様々なやりかたで情報を収集します。
すると、いくつかの塾を調べるうちに、塾の特色や違いがわかってくると思います。

費用
通塾の日数と時間(週何日、何時から)
カリキュラム(学習内容)
などなど、

どの項目も、その家庭にとって大事なことだと思います。
塾に通う本人だけでなく、個々それぞれ相性もあるでしょうから、本人とじっくり相談して、限られた範囲のお金や時間、労力でできることを選びたいですね。

ただ行かせるのではなく、何のために塾に通うのか、その目的と
塾通いに対する家庭の方針などを、しっかり話し合っておくのも
重要ですね。
posted by 先生 at 20:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 学習塾の内容

学習塾学習法の種類

学習塾のタイプには大きく分けると、
一斉指導型と個別指導型の2種類があります。

それぞれの特徴としては、一斉指導型の学習塾は、大勢の生徒に対して、先生が一人で講義や指導をする形です。

学校と同じ感じですね。


それに対して個別指導型の学習塾は、生徒一人一人に対して個別のカリキュラムで指導をします。

本来の個別指導は生徒一人に対して先生が一人というものでしたが、一対一では学習塾側の経営効率が悪すぎて、月謝がその分高くなってしまいますので、最近では生徒数人に対して先生が一人という形に変ってきています。

また、個別指導型学習塾にも二通りあって、単純に一斉指導型学習塾で指導するような内容を、一人〜3人ぐらいの少人数に教えていくタイプと、それぞれの生徒に対して、
個別のカリキュラムで教えていくタイプがあります。

個別カリキュラムの場合は、一クラスの中にさまざまな学年、
さまざまな科目が同時進行ということもありえます。

特にパソコンを使った学習塾では、それぞれの子どもが自分専用のパソコンにカリキュラムがセットされているので、一クラス8人に小学生から中学生まで同時に受講するということも、
可能となります。
posted by 先生 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習塾の内容

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