学習塾学習法の種類

学習塾のタイプには大きく分けると、
一斉指導型と個別指導型の2種類があります。

それぞれの特徴としては、一斉指導型の学習塾は、大勢の生徒に対して、先生が一人で講義や指導をする形です。

学校と同じ感じですね。


それに対して個別指導型の学習塾は、生徒一人一人に対して個別のカリキュラムで指導をします。

本来の個別指導は生徒一人に対して先生が一人というものでしたが、一対一では学習塾側の経営効率が悪すぎて、月謝がその分高くなってしまいますので、最近では生徒数人に対して先生が一人という形に変ってきています。

また、個別指導型学習塾にも二通りあって、単純に一斉指導型学習塾で指導するような内容を、一人〜3人ぐらいの少人数に教えていくタイプと、それぞれの生徒に対して、
個別のカリキュラムで教えていくタイプがあります。

個別カリキュラムの場合は、一クラスの中にさまざまな学年、
さまざまな科目が同時進行ということもありえます。

特にパソコンを使った学習塾では、それぞれの子どもが自分専用のパソコンにカリキュラムがセットされているので、一クラス8人に小学生から中学生まで同時に受講するということも、
可能となります。
posted by 先生 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習塾の内容
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